2012年06月18日

災害への対応

 今般、宮城県重症心身障害児(者)を守る会で発行しました
「わたしたちは忘れない」東日本大震災の記録の書を読ませて
いただきました。
 3・11当日のそれぞれの方々の体験談に胸詰まる思いで読
ませていただきました。当日の不安で大変な状況の中で必死に
我が子、家族、知り合いの方への思いや過ごし方に人のやさし
さと強さの面も感じました。
 改めて災害はいつどこでも起こり得る中で、どう行動や対応
していけば考えさせられました。

posted by 石川県肢連 at 10:12| 日記

2012年06月08日

ブロック大会を終えて

 東海北陸ブロック岐阜大会が先週6月2日岐阜市内で開催されました。
全肢連の上野事務局長から制度改正の流れなどの基調報告と、障害者自立センター
つっかいぼう理事の戸田二郎氏の「障害と障害者」の講演がありました。
 人はよく障害に眼にいってしまうが、障害は属性であり、障害があっても
生きていく力がある。障害の軽重で見るのでなく、人として生きていく中で価値がある。
 周りの人はその人の力をサポート、サポートの大きなものが制度である等の話しがありました。
 基調報告や講演に対しての質問として、「自立をどう捉えたらよいか」・・本人の意向がどれだけ
尊重されるかが大事。思いに挑戦する姿が自立、その思いを具現化していくことなど出ました。
あとは「医療的ケアの子の短期入所の場が少ない」「たんの吸引単価が安い」「日常生活
支援事業」等3人の方から質問が出されました。
 岐阜へは東海北陸高速道がありますが、56のトンネルで、最長11キロ、9キロ2個と
トンネル続きにさすがに疲れた研修になりました。
posted by 石川県肢連 at 09:40| 日記