2013年02月14日

金沢市民フォーラムについて

 立春を過ぎたのにまだまだ寒い日々の連続です。
 3月10日(日)に金沢市松ヶ枝福祉館で行なわれる
市民フォーラムでは、「自分で守る、自分たちの命」−災害を乗り越える
地域づくりーのテーマのもとパネリストの方々の発表が予定されています。
 東日本大震災から早2年近くですが、報道を見る限りなかなか復興までは
いっていなく、まだ復旧さえも十分ではない状況でがんばっている被災地の
方々の思い、願いが一日も少しでも前進することを祈りたいものです。
 私どももいつでもどこでも起こりえる自然災害や緊急時への対応について
今一度考えることが大切です。
 いろんな情報や意見を見聞きし、地域の中で安全安心の確保の一助になれれば
と思います。
 駐車場が狭いので、できれば公共交通機関で参加願います。
posted by 石川県肢連 at 11:25| 日記

2012年11月02日

映画鑑賞を終えて

 10月最後の日曜日に、金沢兼六ライオンズさんのご好意による
例年の映画招待がありました。ライオンズさんのメンバーの方や保護者
の方々の介助で車いすの上げ下げがスムーズに行なわれました。
 映画は「マダカスカル3」で楽しく心温かなストーリでした。みんなで
助け合って困難に向かっていく姿は、東日本大震災での多くの悲しみから
立ち上がっている方々を見る思いでした。
 1週間前にはボーリングとハンドアーチェリーの行事があり、行事が
たて混んでいたのと、天候の影響で欠席等もありましたが、参加された
皆さんにとって楽しいひと時を過ごせたようです。
 ユナイテッド・シネマ金沢の支配人様や従業員の方々のご協力にも
感謝です。
posted by 石川県肢連 at 09:51| 日記

2012年10月24日

さわやかレクリェーション

 去る21日(日)に56名の申し込み者と、ボランティア12名の総勢70名弱
の参加者で、野々市市にあるボーリング場でさわやかレクが開催されました。
 ボーリングとハンドアーチェリーの得点で、総合1〜3位、開会式で引かれた
抽選番号にそれぞれいろいろ愉快な賞が用意されました。
 会場約半分くらいを借りての熱戦はとても楽しい雰囲気でした。
 障がいに応じて補助具のシューターを使用し、ボランティアの介助を受けながらの
ボーリングでした。また、ハンドアーチェリーでは、一人一人の状況に応じて
距離や、高さ、下で受けるなどいろいろな工夫の中で当った音を確認しながら、
嬉しそうに取り組んでいました。
 半日の行事でしたがみんな楽しいひと時を過ごせたようです。
posted by 石川県肢連 at 14:17| 日記

2012年10月12日

秋の

 朝晩めっきり涼しくなり、布団も夏用から少し厚手の
ものに変化し、衣類もだんだん厚手のものへ。
 外を歩くと金木犀の良い香りが身を包んでくれます。
 今がスポーツや行事が取り組みやすい季節ですね。
私ども県肢連も来週は、ボーリングとハンドアーチェリー
のさわやかレクリェーションとその次の週は映画招待鑑賞
と行事が続きます。
 会員の方々にとって有意義で楽しい行事になれればと思っています。
posted by 石川県肢連 at 17:33| 日記

2012年10月05日

共生社会地域フォーラムの案内

 10月〜12月にかけて全国6カ所で、上記フォーラムが開催されます。
テーマは「障害のある人もない人も共に生きる社会の実現を目指して〜『障害を
理由とする差別の禁止に関する法制』に向けた取り組みについて〜
 この近くでは、10月27日(土)滋賀県、11月11日(日)岐阜県で
開催されます。どちらも参加申し込み期日があります。
 一般の方が対象で、参加は無料です。
 参加希望で詳しく知りたい方は、本事務局へ問合せ下さい。
   TEL,FAX共に (076)224−6126へどうぞ

posted by 石川県肢連 at 17:18| 日記

2012年10月03日

10月での行事

 暑い夏での水不足、一方大雨による災害と大変な気候の
連続でしたが、体の調子を崩した方も多かったと思います。
 ようやく涼しくなったと思ったら、今度は台風の連続や
多くの竜巻発生と異常な気象となっていますね。
 協会では、この10月はさわやかレクリェーションと
映画招待またあゆみの会の講演会の行事が続きます。
 1週間間隔ですのでそれぞれの参加人数がばらけて例年より
少ないですが、皆さんが楽しく過ごせるようがんばります。
posted by 石川県肢連 at 11:37| 日記

2012年08月27日

福祉バザー、フェスティバル案内

 猛暑を越えて激暑の日々で連日のように熱中症の
方がでています。暑さ対策を十分に気をつけたいものです。
 さて、金沢市の福祉のつどいが9月2日(日)10時
から午後3時まで金沢市松ヶ枝福祉館で開催されます。
(金沢市南町バス停徒歩2分)
 また、9月16日(日)石川県障害者ふれあいフェスティバル
が10時より県産業展示館4号館で開催されます。両催しでは
販売コーナーや食べどころ等ありますので、ぜひ会場へ散歩
がてらに如何でしょうか。
posted by 石川県肢連 at 13:11| 日記

2012年07月31日

災害への備えは

 29日(日)に、内灘町役場町民ホールで、「もし未曾有
の大災害が、この地で起きたら!」のテーマで、東日本大震災
に遭遇した方々の話を聞くことができました。視覚、聴覚、
肢体、知的障害のそれぞれにわかれてのグループトークも行な
われ、大変内容のある会でした。それぞれの障害で困った点や
日頃からの近所地域での互いの交流と理解が改めて大切という
ことがわかりました。
posted by 石川県肢連 at 09:30| 日記

2012年07月27日

暑さを乗り切ろう

 記録的な暑さが続いていますね。全国でも熱中症にやられてしまう方
が連日のように出ています。気温が高く湿度が高いとなお危ないようです。
 暑さで汗が出て熱の発散ができないと大変です。水分と塩分の補給は勿論ですが、
小生は手洗いの時、服から出ている体の部分を水で洗い流しています。
 気分もさっぱりし、汗を流すので良いと思います。
 皆さんもやってみては如何でしょう。気分一新し、暑さを乗り切りましょう。
posted by 石川県肢連 at 09:21| 日記

2012年07月11日

福祉講座(被災者の方の声)ご案内

 7月29日(日)9:30〜12:30、内灘町役場
町民ホールで、東日本大震災等で被災された障害者ご本
人や支援者の方々の生の声をお聞きし、その体験から災害
時の備えや対応について一緒に考えてみませんか。
 参加費は無料で、申し込みは7月25日(水)となって
います。
 詳しいことは、内灘町福祉協議会までお問合せ下さい。
   TEL 076−286−6953
   FAX 076−286−6951
posted by 石川県肢連 at 13:36| 日記

2012年07月04日

エッセーでの大賞受賞について

 今年は気象異状のためか、九州地方は大変な雨で多くの
被害が出ていますね。北陸はから梅雨ぎみで、極端な天候
ですね。災害復旧が早く進みますよう願っています。
 さて、本会の会員であるしどうさんが、西陣まいづると
いう西陣織の会社が募集した「帯にまつわる話し」で「大賞」
を受賞されました。素晴らしい絵画や詩などこれまで新聞等
で目にしていましたが、改めてものの見方、感じ方、表現力
にその素直さを感じます。
 これからも、どんどんいろんな発信を期待しています。
posted by 石川県肢連 at 10:24| 日記

2012年06月18日

災害への対応

 今般、宮城県重症心身障害児(者)を守る会で発行しました
「わたしたちは忘れない」東日本大震災の記録の書を読ませて
いただきました。
 3・11当日のそれぞれの方々の体験談に胸詰まる思いで読
ませていただきました。当日の不安で大変な状況の中で必死に
我が子、家族、知り合いの方への思いや過ごし方に人のやさし
さと強さの面も感じました。
 改めて災害はいつどこでも起こり得る中で、どう行動や対応
していけば考えさせられました。

posted by 石川県肢連 at 10:12| 日記

2012年06月08日

ブロック大会を終えて

 東海北陸ブロック岐阜大会が先週6月2日岐阜市内で開催されました。
全肢連の上野事務局長から制度改正の流れなどの基調報告と、障害者自立センター
つっかいぼう理事の戸田二郎氏の「障害と障害者」の講演がありました。
 人はよく障害に眼にいってしまうが、障害は属性であり、障害があっても
生きていく力がある。障害の軽重で見るのでなく、人として生きていく中で価値がある。
 周りの人はその人の力をサポート、サポートの大きなものが制度である等の話しがありました。
 基調報告や講演に対しての質問として、「自立をどう捉えたらよいか」・・本人の意向がどれだけ
尊重されるかが大事。思いに挑戦する姿が自立、その思いを具現化していくことなど出ました。
あとは「医療的ケアの子の短期入所の場が少ない」「たんの吸引単価が安い」「日常生活
支援事業」等3人の方から質問が出されました。
 岐阜へは東海北陸高速道がありますが、56のトンネルで、最長11キロ、9キロ2個と
トンネル続きにさすがに疲れた研修になりました。
posted by 石川県肢連 at 09:40| 日記

2012年05月28日

楽しいバーベキュー

 本会いぬわし会(青年部)のバーベキューハイキングで27日(日)
加賀市の加賀フルーツランドに出かけました。会員の日頃の行いが
良すぎたのか、さわやかな風、、素晴らしい晴天でした。
 金沢市の福祉バスむつみ号で快適な往復でした。おいしい肉を腹いっぱい
食べ、家族、ボランティアを含め11名全員が大満足のお昼でした。
 売店では、それぞれが家族や知り合いの方へのお土産探しで楽しい日が
過ごせました。 ただ、丘陵地のため、坂が多く車イスの方にはもう少し
まわれたら良かったかなとも思いました。
posted by 石川県肢連 at 10:18| 日記

2012年05月21日

全肢連総会終了と東京印象

 19日(土)全国肢体不自由児者父母の会連合会の総会がありました。
自立支援法から障害者総合支援法へとめまぐるしく法制度の改正の中、
各個人に対する自治体間による地域格差の問題とその原因、障害者年金と
生活保護費との問題(とらえ方)など根本的な大きな課題が話し合われました。
 久し振りの東京は朝のカラスの多さ(地域によるかもしれないが)とゴミ収集車
の多さ(それだけの生活ゴミが出ている)にビックリ、また、山手線に乗って
列車のドア上にある表示形態と表示能力(大体8つの表示能力)に感心しました。
 どんどん便利になってきているが、あわただしさをつくづく感じました。
 
posted by 石川県肢連 at 10:49| 日記

2012年05月16日

ヘルプカードの広がり

 雨のあとの新緑の鮮やかさで、気持ちも晴れ晴れとする時期ですね。
本会が取りくんでいる災害時のしょうがいのある児・者をまもり、支える
ヘルプカード(日常での生活場面での緊急対応でも必要)で、以前東京の
行政機関からも問合せがありましたが、県外からこのカードの必要性で
広めたいとの問合せがありました。
 県内では障がいのある人だけでなく、高齢者からの問合せがあります。
もっともっと多くの人にこのカードの活用ができればと思います。
posted by 石川県肢連 at 13:24| 日記

2012年05月10日

新緑を迎えたが

 日一日と新緑の緑が深まり、新たな命の芽吹きと新鮮な気持ちを
与えてくれる日々の到来ですね。
 本年度の総会を昨日終えて、ほっと一息。先が見えない中で、余裕の
ない日々の連続の感でした。物事は見通しが持てるか持てないかで生活が
大きく変わります。一つ一つの経験が、次の課題の解決の手立てになるのを
実感しています。
posted by 石川県肢連 at 15:54| 日記

2012年03月13日

災害支援に関する本の追記

 午前中ブログしました内容で大事な点が抜けていました。
肝心の本の値段ですが、予価2,200円です。
 大変申し訳ありません。紹介者の名を記すと2割引となります。
 なお、書店申し込みでは割引となりません。ご希望の方は、
直接「クリエイツかもがわ」(住所、TEL、FAX、eメールは
前のブログを参考)に申し込んでください。
posted by 石川県肢連 at 15:20| 日記

災害支援に関する本の紹介

 東日本の震災や原発事故への復旧、復興が1年経てもなかなか
進展しない中、長野県での震災、地すべり災害等現地では不自由な生活で
大変なご苦労とご心痛にあることと察します。1日も早い対応と、被災者の
方々に対する支援に頭が下がります。
 被災者の方々の中で、障害のある方々への対応で多くの困難なことが報告
されています。これまでの経験や今後の対応を考慮して、「重症児者の防災
ハンドブック」のタイトルで本が発刊されました。
 本会の永井副会長も執筆されています。ご希望の方は下記のところに
申し込みください。紹介者に執筆者の名を記入すれば2割引となります。

     「重症児者の防災ハンドブック」 
〒601−8382 京都市南区吉祥院石原上川原町21  クリエイツかもがわ
 TEL075(661)5741  FAX075(693)6605
 eメール:info@creates−k.co.jp
予約申し込み書(記入事項) ・氏名(ふりがな) ・電話番号  ・紹介者
   ・住所(〒 )   ・重症児の防災ハンドブック(   冊) 

posted by 石川県肢連 at 10:43| 日記

2012年02月29日

障がい者への配慮

 東日本大震災での障がい者や家族の状況に関して、
愛知県肢体不自由児・者父母の会の会報での記事を読みました。
 新潟地震や他の災害での教訓があまり生かされず、大変な避難
生活を送られ、本人や家族への対応について考えさせられました。
 全日本手をつなぐ育成会の田中正博常務理事のことばの大切さ
を痛感しました。
 「障害者のいる家族にとって、地域のコミュニティーや福祉施設
障害者団体などとのつながりをできるだけ多く持つことが大切。
成年後見制度を使って親以外にも後見人を決めておくなど、障害者
の権利を守る備えをしてほしい。」(愛肢連会報より)
 私達は、いろんな組織や多くの関わりあう人達とのつなぎあう
多くのパイプを太くしていくことが、人を守っていくのでしょうね。
 
posted by 石川県肢連 at 09:29| 日記