2012年07月04日

エッセーでの大賞受賞について

 今年は気象異状のためか、九州地方は大変な雨で多くの
被害が出ていますね。北陸はから梅雨ぎみで、極端な天候
ですね。災害復旧が早く進みますよう願っています。
 さて、本会の会員であるしどうさんが、西陣まいづると
いう西陣織の会社が募集した「帯にまつわる話し」で「大賞」
を受賞されました。素晴らしい絵画や詩などこれまで新聞等
で目にしていましたが、改めてものの見方、感じ方、表現力
にその素直さを感じます。
 これからも、どんどんいろんな発信を期待しています。
posted by 石川県肢連 at 10:24| 日記

2012年06月18日

災害への対応

 今般、宮城県重症心身障害児(者)を守る会で発行しました
「わたしたちは忘れない」東日本大震災の記録の書を読ませて
いただきました。
 3・11当日のそれぞれの方々の体験談に胸詰まる思いで読
ませていただきました。当日の不安で大変な状況の中で必死に
我が子、家族、知り合いの方への思いや過ごし方に人のやさし
さと強さの面も感じました。
 改めて災害はいつどこでも起こり得る中で、どう行動や対応
していけば考えさせられました。

posted by 石川県肢連 at 10:12| 日記

2012年06月08日

ブロック大会を終えて

 東海北陸ブロック岐阜大会が先週6月2日岐阜市内で開催されました。
全肢連の上野事務局長から制度改正の流れなどの基調報告と、障害者自立センター
つっかいぼう理事の戸田二郎氏の「障害と障害者」の講演がありました。
 人はよく障害に眼にいってしまうが、障害は属性であり、障害があっても
生きていく力がある。障害の軽重で見るのでなく、人として生きていく中で価値がある。
 周りの人はその人の力をサポート、サポートの大きなものが制度である等の話しがありました。
 基調報告や講演に対しての質問として、「自立をどう捉えたらよいか」・・本人の意向がどれだけ
尊重されるかが大事。思いに挑戦する姿が自立、その思いを具現化していくことなど出ました。
あとは「医療的ケアの子の短期入所の場が少ない」「たんの吸引単価が安い」「日常生活
支援事業」等3人の方から質問が出されました。
 岐阜へは東海北陸高速道がありますが、56のトンネルで、最長11キロ、9キロ2個と
トンネル続きにさすがに疲れた研修になりました。
posted by 石川県肢連 at 09:40| 日記

2012年05月28日

楽しいバーベキュー

 本会いぬわし会(青年部)のバーベキューハイキングで27日(日)
加賀市の加賀フルーツランドに出かけました。会員の日頃の行いが
良すぎたのか、さわやかな風、、素晴らしい晴天でした。
 金沢市の福祉バスむつみ号で快適な往復でした。おいしい肉を腹いっぱい
食べ、家族、ボランティアを含め11名全員が大満足のお昼でした。
 売店では、それぞれが家族や知り合いの方へのお土産探しで楽しい日が
過ごせました。 ただ、丘陵地のため、坂が多く車イスの方にはもう少し
まわれたら良かったかなとも思いました。
posted by 石川県肢連 at 10:18| 日記

2012年05月21日

全肢連総会終了と東京印象

 19日(土)全国肢体不自由児者父母の会連合会の総会がありました。
自立支援法から障害者総合支援法へとめまぐるしく法制度の改正の中、
各個人に対する自治体間による地域格差の問題とその原因、障害者年金と
生活保護費との問題(とらえ方)など根本的な大きな課題が話し合われました。
 久し振りの東京は朝のカラスの多さ(地域によるかもしれないが)とゴミ収集車
の多さ(それだけの生活ゴミが出ている)にビックリ、また、山手線に乗って
列車のドア上にある表示形態と表示能力(大体8つの表示能力)に感心しました。
 どんどん便利になってきているが、あわただしさをつくづく感じました。
 
posted by 石川県肢連 at 10:49| 日記

2012年05月16日

ヘルプカードの広がり

 雨のあとの新緑の鮮やかさで、気持ちも晴れ晴れとする時期ですね。
本会が取りくんでいる災害時のしょうがいのある児・者をまもり、支える
ヘルプカード(日常での生活場面での緊急対応でも必要)で、以前東京の
行政機関からも問合せがありましたが、県外からこのカードの必要性で
広めたいとの問合せがありました。
 県内では障がいのある人だけでなく、高齢者からの問合せがあります。
もっともっと多くの人にこのカードの活用ができればと思います。
posted by 石川県肢連 at 13:24| 日記

2012年05月10日

新緑を迎えたが

 日一日と新緑の緑が深まり、新たな命の芽吹きと新鮮な気持ちを
与えてくれる日々の到来ですね。
 本年度の総会を昨日終えて、ほっと一息。先が見えない中で、余裕の
ない日々の連続の感でした。物事は見通しが持てるか持てないかで生活が
大きく変わります。一つ一つの経験が、次の課題の解決の手立てになるのを
実感しています。
posted by 石川県肢連 at 15:54| 日記

2012年03月13日

災害支援に関する本の追記

 午前中ブログしました内容で大事な点が抜けていました。
肝心の本の値段ですが、予価2,200円です。
 大変申し訳ありません。紹介者の名を記すと2割引となります。
 なお、書店申し込みでは割引となりません。ご希望の方は、
直接「クリエイツかもがわ」(住所、TEL、FAX、eメールは
前のブログを参考)に申し込んでください。
posted by 石川県肢連 at 15:20| 日記

災害支援に関する本の紹介

 東日本の震災や原発事故への復旧、復興が1年経てもなかなか
進展しない中、長野県での震災、地すべり災害等現地では不自由な生活で
大変なご苦労とご心痛にあることと察します。1日も早い対応と、被災者の
方々に対する支援に頭が下がります。
 被災者の方々の中で、障害のある方々への対応で多くの困難なことが報告
されています。これまでの経験や今後の対応を考慮して、「重症児者の防災
ハンドブック」のタイトルで本が発刊されました。
 本会の永井副会長も執筆されています。ご希望の方は下記のところに
申し込みください。紹介者に執筆者の名を記入すれば2割引となります。

     「重症児者の防災ハンドブック」 
〒601−8382 京都市南区吉祥院石原上川原町21  クリエイツかもがわ
 TEL075(661)5741  FAX075(693)6605
 eメール:info@creates−k.co.jp
予約申し込み書(記入事項) ・氏名(ふりがな) ・電話番号  ・紹介者
   ・住所(〒 )   ・重症児の防災ハンドブック(   冊) 

posted by 石川県肢連 at 10:43| 日記

2012年02月29日

障がい者への配慮

 東日本大震災での障がい者や家族の状況に関して、
愛知県肢体不自由児・者父母の会の会報での記事を読みました。
 新潟地震や他の災害での教訓があまり生かされず、大変な避難
生活を送られ、本人や家族への対応について考えさせられました。
 全日本手をつなぐ育成会の田中正博常務理事のことばの大切さ
を痛感しました。
 「障害者のいる家族にとって、地域のコミュニティーや福祉施設
障害者団体などとのつながりをできるだけ多く持つことが大切。
成年後見制度を使って親以外にも後見人を決めておくなど、障害者
の権利を守る備えをしてほしい。」(愛肢連会報より)
 私達は、いろんな組織や多くの関わりあう人達とのつなぎあう
多くのパイプを太くしていくことが、人を守っていくのでしょうね。
 
posted by 石川県肢連 at 09:29| 日記